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サントリーホールで癒される
唐突だけど・・・
究極の癒しは宗教にあるのかもしれない。
というようなことを書くとドン引きされるかもしれないけど、
僕は基本的には無神教です。
というか、日本人らしく八百万の神様の存在を認めるというか。
書きたかったことは、宗教が癒しをもたらすのであれば、
宗教における聖地巡礼は、重要な意味を持つ癒し体験だと思うのだけれど、
前回の日記にも書いた東京在住のクラシック愛好家の自分にとっては、
その聖地としての意味合いを持つのは
サントリーホールかなということです。
東京のコンサートホールでは、
他にもすみだトリフォニーホールが好きだけど、
やはりサントリーホールは自分の中では別格のイメージがある。
そんなことで年間費3000円ナリを払って、
サントリーホールの会員にもなっている。
このサントリーホール会員というのは、
年会費を払っても余りあるメリットがあると思っていて、
ときどき会員優先予約ができるコンサートの案内があったりする。
実は一昨日も
その会員優先予約枠でチケットを確保したコンサートを聴きにいった。
モーツァルトの名作オペラ「フィガロの結婚 全4幕」。
サントリーホールでは、
毎年、「ホールオペラ」という、
ベースが演奏会形式に、舞台装置や照明等の演出を組み合わせた
特色のあるオペラプログラムを公演している。
もちろん大ホールで、
著名な歌手を招聘して大々的に行うんだけど、
僕が聴きにいったのは小ホールで行われた、
それの日本人歌手版。
つまり「ホールオペラ」に出演する外国人歌手の
カバーキャストを務める若手の日本人歌手が出演するわけだけれど、
小ホールながら舞台装置や照明の演出も本格的に組まれ、
もちろんオーケストラが演奏し、
指揮者も本番の指揮者と同じイタリア人マエストロ。
このオペラ公演が素晴らしかった!
ブラボー!
こんなに楽しく、しかも凄みのあるモーツァルトは始めて聞いた。
日本人歌手も、
イタリア人マエストロに影響されたのか、
本番の外国人歌手の影響を受けたのか、
日本人とは思えないほどの豊かな感情表現。
しかも全力投球。
それになんといっても、自分の席は最前列中央だった!
これはサントリーホール会員優先予約だったからこそだと思うけど、
もう指揮者との距離は3メートルぐらいで、
歌手の汗までとんできそうな距離。
もうかぶりつきで楽しんでしまった。
今回の日記は癒された、
というより、興奮してしまった日記になってしまったけれど、
癒されるクラシックについても、
また今後、少しずつ書いていきたいと思います。
究極の癒しは宗教にあるのかもしれない。
というようなことを書くとドン引きされるかもしれないけど、
僕は基本的には無神教です。
というか、日本人らしく八百万の神様の存在を認めるというか。
書きたかったことは、宗教が癒しをもたらすのであれば、
宗教における聖地巡礼は、重要な意味を持つ癒し体験だと思うのだけれど、
前回の日記にも書いた東京在住のクラシック愛好家の自分にとっては、
その聖地としての意味合いを持つのは
サントリーホールかなということです。
東京のコンサートホールでは、
他にもすみだトリフォニーホールが好きだけど、
やはりサントリーホールは自分の中では別格のイメージがある。
そんなことで年間費3000円ナリを払って、
サントリーホールの会員にもなっている。
このサントリーホール会員というのは、
年会費を払っても余りあるメリットがあると思っていて、
ときどき会員優先予約ができるコンサートの案内があったりする。
実は一昨日も
その会員優先予約枠でチケットを確保したコンサートを聴きにいった。
モーツァルトの名作オペラ「フィガロの結婚 全4幕」。
サントリーホールでは、
毎年、「ホールオペラ」という、
ベースが演奏会形式に、舞台装置や照明等の演出を組み合わせた
特色のあるオペラプログラムを公演している。
もちろん大ホールで、
著名な歌手を招聘して大々的に行うんだけど、
僕が聴きにいったのは小ホールで行われた、
それの日本人歌手版。
つまり「ホールオペラ」に出演する外国人歌手の
カバーキャストを務める若手の日本人歌手が出演するわけだけれど、
小ホールながら舞台装置や照明の演出も本格的に組まれ、
もちろんオーケストラが演奏し、
指揮者も本番の指揮者と同じイタリア人マエストロ。
このオペラ公演が素晴らしかった!
ブラボー!
こんなに楽しく、しかも凄みのあるモーツァルトは始めて聞いた。
日本人歌手も、
イタリア人マエストロに影響されたのか、
本番の外国人歌手の影響を受けたのか、
日本人とは思えないほどの豊かな感情表現。
しかも全力投球。
それになんといっても、自分の席は最前列中央だった!
これはサントリーホール会員優先予約だったからこそだと思うけど、
もう指揮者との距離は3メートルぐらいで、
歌手の汗までとんできそうな距離。
もうかぶりつきで楽しんでしまった。
今回の日記は癒された、
というより、興奮してしまった日記になってしまったけれど、
癒されるクラシックについても、
また今後、少しずつ書いていきたいと思います。
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