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湯巡り万華郷で癒される

日帰り温泉情報、
今度は千葉に移動する。
浦安の湯巡り万華郷は、
一言でいうと
大江戸温泉物語の大正浪漫バージョン。
浴衣が選べたり、
賑やかしのショッピングエリアがあったり
というところも一緒。
風呂は
内湯と露天と男女共用の水着スペースがあるが、
お湯の質も風呂の構成も
それほど特筆すべきところはなかった。
近場の人が気軽に行って
1〜2時間楽しむ分にはいいのかな、
という感じ。
大江戸温泉物語がお台場の突端にあるとすれば、
こちらは浦安のベイエリア
(京葉線新浦安駅から東京湾にむかって広がっている地域)
の突端にあるというロケーションも似ている。
また自分の話になってしまうが、
浦安には社会人になってから数年間住んでいたことがある。
その頃のこのベイエリアには
ぽつぽつマンションがあるぐらいで、
あとはなにもない空き地に
東京湾からの潮風がビュービュー吹きすさぶ
閑散とした場所であった。
それがここ数年、
三井不動産などのデベロッパーが開発に熱を入れ、
浦安のイメージアップを図り、
駅から続く幅の広いシンボルロードの両脇に
パームツリーと巨大なマンション群や商業施設が立ち並ぶ、
ここはアメリカ西海岸かとも思わせる
日本離れした景観を出現させてしまったのである。
シンボルロードをまっすぐ行くと、
ほぼ海への突き当たりに瀟洒な2つのホテルが出現する。
フレンチコロニアルスタイルの黄色の建物が
「ファウンテンテラスホテル」、
カリフォルニアンスタイルのピンク色の建物が
「パームテラスホテル」。
これらのホテルは
オリエンタルランドの子会社が経営する
「東京ディズニーリゾート・パートナーホテル」である。
そしてパームテラスホテルの隣には
・・・なぜか大正浪漫の湯巡り万華鏡。
コンセプトとしてはアメリカ勢絶対有利な浦安の中で
孤軍奮闘している湯巡り万華鏡であるが、
がんばってほしいものである。
日帰り温泉のクチコミ情報満載な@nifty温泉は
こちらから→「浦安薬効温泉 湯巡り万華郷」
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