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セントグレゴリースパで癒される(つづき)
新ブログ
「癒しの東京日帰りリゾート」はこちらから。
前回の
セントグレゴリースパ@ららぽーと豊洲
体験記の続き。
今回選んだコースは
「アジアンリトリート」。
バスにゆったりつかった後(20分)に、
バリニーズボディトリートメント(80分)。
リンパの流れに沿って、
身体全体をリズミカルにマッサージ。
最後はクリームで
頭皮を丁寧にもみほぐす
ナチュラルクリームヘッドセラピー(20分)。
着替えて、
更衣室から廊下に出る。

バスローブは着ているが、
他の女性のお客さんと鉢合わせしたら
恥ずかしいなと思っていたが、
人の気配は全くしない。
男性と女性で導線が分けてあるのか、
本当に人がいなかったのか。
そのまま、
まずはバスに案内される。

今回のコースでは、バスの種類(入浴剤)は
5種類から選べた。
散々迷ったあげく、ココナッツミルクバスに。
白い泡とココナッツの香りがなんとなく懐かしい。
ここで20分のバスタイム。
バスルームも男性専用で、
ここから、ららぽーと豊洲の中庭が見える。
実際には20分以上入っていたような気がする。
頭も身体もきれいに洗って、
ジェットバスも試してみて、
それでも時間をもてあまし
スタッフの方が声をかけてくれたときには、
すっかりのぼせてしまっていた。
身体をふいて、施術室へ。



この写真よりは実際の部屋の方が広めに感じる。
またなによりも天井が高く、
窓からは東京湾が見えるので、
かなりの開放感。
ここからの2時間近くの施術は
至高の癒し体験。
寝てしまうかなとも最初は思ったのだが、
不思議に頭の中は冴え渡っている感じ。
すっきりとしたアロマオイルマッサージで、
特に仰向けで肩をマッサージされたときに、
肩にコリが見つかり、
そこを重点的に揉んでもらったのが気持ちよかった。
そしてそのまま仰向けのまま、
クリームによるヘッドセラピーへ。
頭をじっくりマッサージした後、
首に温かなタオルをあててもらったときが、
施術を通して、一番、気持ちが良かった瞬間だったかな。
施術が終了し、
リラックススペースへ。

「顔色が明るくなりましたね。」
とスタッフの方に声をかけていただく。
確かに頭も身体もすっきりした感じ。
丁寧なマッサージをありがとうございました。
飲み物をいただく。
冷たいものか温かいものか聞かれたので、
温かいものを、と希望するとでてきたのが
エルダーフルーツのお茶。
ほんのり甘みがあり、
マッサージの後の身体に染みわたっていくよう。
窓からは豊洲からレインボーブリッジに続く夜景。

しばらく寛いだ後、更衣室に戻り、
シャワーを浴びて、着替えて
全てのプログラムを終了。
入浴と施術の正味の時間で2時間、
最初のカウンセリングから施術後の休憩まで含めると
ほぼ3時間近い癒しのフルコースであった。
初めてのスパ体験。
この「癒しの東京生活」ブログを書いていなければ、
スパを体験しようとは思わなかったかもしれない。
デトックスの効果があったのか、
次の日は身体がとても重く、眠くて、少し困ったが、
その翌日には復活した。
貴重な体験だった。
リピートするか、次のスパに行くか。
それは少し考えてみることにしよう。
「癒しの東京日帰りリゾート」はこちらから。
前回の
セントグレゴリースパ@ららぽーと豊洲
体験記の続き。
今回選んだコースは
「アジアンリトリート」。
バスにゆったりつかった後(20分)に、
バリニーズボディトリートメント(80分)。
リンパの流れに沿って、
身体全体をリズミカルにマッサージ。
最後はクリームで
頭皮を丁寧にもみほぐす
ナチュラルクリームヘッドセラピー(20分)。
着替えて、
更衣室から廊下に出る。

バスローブは着ているが、
他の女性のお客さんと鉢合わせしたら
恥ずかしいなと思っていたが、
人の気配は全くしない。
男性と女性で導線が分けてあるのか、
本当に人がいなかったのか。
そのまま、
まずはバスに案内される。

今回のコースでは、バスの種類(入浴剤)は
5種類から選べた。
散々迷ったあげく、ココナッツミルクバスに。
白い泡とココナッツの香りがなんとなく懐かしい。
ここで20分のバスタイム。
バスルームも男性専用で、
ここから、ららぽーと豊洲の中庭が見える。
実際には20分以上入っていたような気がする。
頭も身体もきれいに洗って、
ジェットバスも試してみて、
それでも時間をもてあまし
スタッフの方が声をかけてくれたときには、
すっかりのぼせてしまっていた。
身体をふいて、施術室へ。



この写真よりは実際の部屋の方が広めに感じる。
またなによりも天井が高く、
窓からは東京湾が見えるので、
かなりの開放感。
ここからの2時間近くの施術は
至高の癒し体験。
寝てしまうかなとも最初は思ったのだが、
不思議に頭の中は冴え渡っている感じ。
すっきりとしたアロマオイルマッサージで、
特に仰向けで肩をマッサージされたときに、
肩にコリが見つかり、
そこを重点的に揉んでもらったのが気持ちよかった。
そしてそのまま仰向けのまま、
クリームによるヘッドセラピーへ。
頭をじっくりマッサージした後、
首に温かなタオルをあててもらったときが、
施術を通して、一番、気持ちが良かった瞬間だったかな。
施術が終了し、
リラックススペースへ。

「顔色が明るくなりましたね。」
とスタッフの方に声をかけていただく。
確かに頭も身体もすっきりした感じ。
丁寧なマッサージをありがとうございました。
飲み物をいただく。
冷たいものか温かいものか聞かれたので、
温かいものを、と希望するとでてきたのが
エルダーフルーツのお茶。
ほんのり甘みがあり、
マッサージの後の身体に染みわたっていくよう。
窓からは豊洲からレインボーブリッジに続く夜景。

しばらく寛いだ後、更衣室に戻り、
シャワーを浴びて、着替えて
全てのプログラムを終了。
入浴と施術の正味の時間で2時間、
最初のカウンセリングから施術後の休憩まで含めると
ほぼ3時間近い癒しのフルコースであった。
初めてのスパ体験。
この「癒しの東京生活」ブログを書いていなければ、
スパを体験しようとは思わなかったかもしれない。
デトックスの効果があったのか、
次の日は身体がとても重く、眠くて、少し困ったが、
その翌日には復活した。
貴重な体験だった。
リピートするか、次のスパに行くか。
それは少し考えてみることにしよう。
セントグレゴリースパで癒される
新ブログ
「癒しの東京日帰りリゾート」はこちらから。
アーバンドックららぽーと豊洲。
ここにスパがあることは最近まで知らなかった。
前回書いた
「ドゥスポーツプラザ豊洲」への入会を検討する際、
ららぽーと豊洲のwebサイトを見ていて
偶然、スパの存在を知ったときには少し驚いた。
セントグレゴリースパ。
熱海に最近できたリゾートホテル
「アズベールホテル&スパ」に入っている
シンガポール発のラグジュアリー・スパ
ということは知っていたのだが、
まさか都市部でも展開していたとは。
早速、ドゥスポーツプラザ豊洲への
体験入会のときに立ち寄ってみた。
ちょうど今年の4月20日で開店1周年ということで
15%OFFキャンペーン実施中と聞き、
ほぼ衝動的に次の週に予約をいれてしまった。
予約当日、
仕事が終わってからららぽーと豊洲へ。

最近、豊洲へよく通ってくるようになったものだ。
床が木で、開放的な内部空間は結構好きである。

セントグレゴリースパは
3階のかなり奥まった一角にある。
子供が仕事の体験ができるテーマパークとして
話題になったキッザニア東京の近く。
入口は
わずかにアジア風ではあるが
すっきりとしたイメージ。

入ると受付カウンターがあり、
その向かい側に化粧品がディスプレイされている。

受付に向かうと、スタッフが1名。
「○○○様ですか。」と
笑顔で自分の名前を呼んでもらえる。
このようなスパはほぼ初めての体験だったのだが、
案内はとても丁寧。
この受付から、
この後のカウンセリング、施設の案内、
施術、最後の会計から送り出しまで、
全て同じ一人のスタッフが対応してくれるのは
とても気分がいい。
上の画像の右奥の階段の奥にエレベーターがあり、
更に上の階に案内される。
エレベーターを降りると
天井が高いのに驚く。

まずはウェイティングルームで
カウンセリングとコースの案内となるが、
高い天井から薄い布が垂らされて、
ゆるやかにフロア内を区切り、
癒しの空間を作り出している。

カウンセリングでは
マッサージに使う好きなアロマオイルが選べる。
自分が好きなジュニパー、ティートリーと、
あと1種類は「お客様のイメージ」とおすすめされた
サイプレス(だったと思う)の3種類を
ブレンドしてもらうことにする。
カウンセリングが終わり、
更衣室に案内される。

更衣室は男性専用。
入り口近くの洗面台にも男性用化粧品が置かれている。

レインシャワーもあるシャワー室が2つ。
できてまだ1年経っていないということで
施設内はとてもきれいだ。

「お着替えはロッカーの中です。
アンダーウェアがありますので2枚重ねてはいてください。」
と言われて、スタッフは部屋を出て行く。
なんだこれ、と青い紙のようなものを広げると、
えっ?
これ、履くの?

次回につづく。
「癒しの東京日帰りリゾート」はこちらから。
アーバンドックららぽーと豊洲。
ここにスパがあることは最近まで知らなかった。
前回書いた
「ドゥスポーツプラザ豊洲」への入会を検討する際、
ららぽーと豊洲のwebサイトを見ていて
偶然、スパの存在を知ったときには少し驚いた。
セントグレゴリースパ。
熱海に最近できたリゾートホテル
「アズベールホテル&スパ」に入っている
シンガポール発のラグジュアリー・スパ
ということは知っていたのだが、
まさか都市部でも展開していたとは。
早速、ドゥスポーツプラザ豊洲への
体験入会のときに立ち寄ってみた。
ちょうど今年の4月20日で開店1周年ということで
15%OFFキャンペーン実施中と聞き、
ほぼ衝動的に次の週に予約をいれてしまった。
予約当日、
仕事が終わってからららぽーと豊洲へ。

最近、豊洲へよく通ってくるようになったものだ。
床が木で、開放的な内部空間は結構好きである。

セントグレゴリースパは
3階のかなり奥まった一角にある。
子供が仕事の体験ができるテーマパークとして
話題になったキッザニア東京の近く。
入口は
わずかにアジア風ではあるが
すっきりとしたイメージ。

入ると受付カウンターがあり、
その向かい側に化粧品がディスプレイされている。

受付に向かうと、スタッフが1名。
「○○○様ですか。」と
笑顔で自分の名前を呼んでもらえる。
このようなスパはほぼ初めての体験だったのだが、
案内はとても丁寧。
この受付から、
この後のカウンセリング、施設の案内、
施術、最後の会計から送り出しまで、
全て同じ一人のスタッフが対応してくれるのは
とても気分がいい。
上の画像の右奥の階段の奥にエレベーターがあり、
更に上の階に案内される。
エレベーターを降りると
天井が高いのに驚く。

まずはウェイティングルームで
カウンセリングとコースの案内となるが、
高い天井から薄い布が垂らされて、
ゆるやかにフロア内を区切り、
癒しの空間を作り出している。

カウンセリングでは
マッサージに使う好きなアロマオイルが選べる。
自分が好きなジュニパー、ティートリーと、
あと1種類は「お客様のイメージ」とおすすめされた
サイプレス(だったと思う)の3種類を
ブレンドしてもらうことにする。
カウンセリングが終わり、
更衣室に案内される。

更衣室は男性専用。
入り口近くの洗面台にも男性用化粧品が置かれている。

レインシャワーもあるシャワー室が2つ。
できてまだ1年経っていないということで
施設内はとてもきれいだ。

「お着替えはロッカーの中です。
アンダーウェアがありますので2枚重ねてはいてください。」
と言われて、スタッフは部屋を出て行く。
なんだこれ、と青い紙のようなものを広げると、
えっ?
これ、履くの?

次回につづく。
豊洲に癒される
新ブログ
「癒しの東京日帰りリゾート」はこちらから。

豊洲は
僕にとって都心から一番近い
癒しのリゾートである。
東京湾に面した街ということであれば、
浦安やお台場もそうだが、
銀座からわずか数分で到着できるという
アクセスの良さは群を抜いている。
(有楽町線の銀座一丁目駅から3駅目。)
こんなことを書くと、
まるで三井か住友不動産のマンションの宣伝のようだが、
実際にここ数年での
民間中心のデベロッパーによる再開発は
短期間に劇的にこの街を変えた。
十年以上前に、
この街に来たときは工場の町であり、
近くにあるはずの海も見えず、
なんとなくさびれた、さびしいところであった。
それを癒しのリゾート都市に変えたのは、
2006年10月にグランドオープンした
「アーバンドックららぽーと豊洲」の存在が大きい。
アーバンという言葉で、
都心から近い新たな副都心であることをアピール。
ドックという言葉で
かつて造船所であった土地の記憶を残した。
古さと新しさを組み合わせて
豊洲ならではの賑わいの空間をつくりあげた
三井不動産の手腕は高く評価できる。

商業施設としては、
高級というよりは上質、
ブランド店が立ち並ぶわけではないが、
インテリア関係など、
暮らしを少し豊かにしてくれる
店舗が充実している。
建物の内部は
海をクルーズする客船の中のようであり、
ガラスを多様した建物の
窓の外に見える東京湾の眺めが鮮やかだ。
夜になると、
造船所跡であることを象徴するクレーンと
遠くに見えるレインボーブリッジが輝き、
海からのやさしい潮風に
ほっと心が癒されるのである。
先日、
ららぽーとの別棟にあるスポーツクラブ
「ドゥスポーツプラザ豊洲」に体験入会してみた。
昨年まで別のスポーツクラブの会員だったのだが、
月額1万円超であまり行かなくなっていたので止めたところ、
どうも最近、肩こりがひどいので、
やっぱりスポーツクラブに復帰しようと探していたのだ。
このスポーツクラブは施設が新しいのと、
平日ナイト会員(20〜23時まで利用可)という
月額6,825円と比較的安価なカテゴリーがあるので
注目していた。
僕はもっぱらプールで泳ぐので、
金曜の夜の20時に入って、
早速、プールに行ってみた。
25mで8コースのうち
2〜3コースはスクールで使用していたが、
残りのコースは1コースに3〜4人程度の混み方で
泳ぎにくいということはない。
風呂場やサウナも広く、
タオルも無料でレンタルしてくれるので
入会しようかと思っている。
仕事が終わってから、
夜、プールで泳いでいると、
運動になるというより、
水に浮いている感覚が
昼間のストレスから開放してくれるようで、
癒されるのである。
「癒しの東京日帰りリゾート」はこちらから。

豊洲は
僕にとって都心から一番近い
癒しのリゾートである。
東京湾に面した街ということであれば、
浦安やお台場もそうだが、
銀座からわずか数分で到着できるという
アクセスの良さは群を抜いている。
(有楽町線の銀座一丁目駅から3駅目。)
こんなことを書くと、
まるで三井か住友不動産のマンションの宣伝のようだが、
実際にここ数年での
民間中心のデベロッパーによる再開発は
短期間に劇的にこの街を変えた。
十年以上前に、
この街に来たときは工場の町であり、
近くにあるはずの海も見えず、
なんとなくさびれた、さびしいところであった。
それを癒しのリゾート都市に変えたのは、
2006年10月にグランドオープンした
「アーバンドックららぽーと豊洲」の存在が大きい。
アーバンという言葉で、
都心から近い新たな副都心であることをアピール。
ドックという言葉で
かつて造船所であった土地の記憶を残した。
古さと新しさを組み合わせて
豊洲ならではの賑わいの空間をつくりあげた
三井不動産の手腕は高く評価できる。

商業施設としては、
高級というよりは上質、
ブランド店が立ち並ぶわけではないが、
インテリア関係など、
暮らしを少し豊かにしてくれる
店舗が充実している。
建物の内部は
海をクルーズする客船の中のようであり、
ガラスを多様した建物の
窓の外に見える東京湾の眺めが鮮やかだ。
夜になると、
造船所跡であることを象徴するクレーンと
遠くに見えるレインボーブリッジが輝き、
海からのやさしい潮風に
ほっと心が癒されるのである。
先日、
ららぽーとの別棟にあるスポーツクラブ
「ドゥスポーツプラザ豊洲」に体験入会してみた。
昨年まで別のスポーツクラブの会員だったのだが、
月額1万円超であまり行かなくなっていたので止めたところ、
どうも最近、肩こりがひどいので、
やっぱりスポーツクラブに復帰しようと探していたのだ。
このスポーツクラブは施設が新しいのと、
平日ナイト会員(20〜23時まで利用可)という
月額6,825円と比較的安価なカテゴリーがあるので
注目していた。
僕はもっぱらプールで泳ぐので、
金曜の夜の20時に入って、
早速、プールに行ってみた。
25mで8コースのうち
2〜3コースはスクールで使用していたが、
残りのコースは1コースに3〜4人程度の混み方で
泳ぎにくいということはない。
風呂場やサウナも広く、
タオルも無料でレンタルしてくれるので
入会しようかと思っている。
仕事が終わってから、
夜、プールで泳いでいると、
運動になるというより、
水に浮いている感覚が
昼間のストレスから開放してくれるようで、
癒されるのである。







